このページでは、フォロー&リポストキャンペーン機能を活用することでどういった運用の改善ができるようになるのか、また、リストの活用ポイントについて解説させていただきます。
※BASICプラン専用のオプション機能です。 1キャンペーンにつき1回分のオプション利用料 5万円(税抜)が発生します。
■フォロー&リポストキャンペーン機能とは
Xでよく見かける、 フォロー&対象投稿のリポストを条件とした プレゼント応募やイベント参加型のキャンペーン。
「フォロー&リポストキャンペーン機能」は、こうしたキャンペーン終了後に必要となる応募者リストの作成や当選者選定といった事務局業務をサポートする機能です。
キャンペーン情報をSINISに登録すると、参加者データの収集が自動でスタートし、リポスト数を確認できます。
キャンペーン期間終了後には、フォロー・リポストの条件を満たした参加者リストから当選者選定が可能です。また、当選者選定後の参加者リストをCSV形式でダウンロードでき、100件までの当選DM送信をサポートします。
取得できるデータには、ユーザー名などの基本情報はもちろん、参加者の属性分析に役立つプロフィール文や、 当選者への連絡に必要なDMの送信可否といった情報も含まれています。
■フォロー&リポストキャンペーンを行うメリット
- 拡散性・話題性が高い
- X最大の強みである拡散性を活かすことができ、キャンペーン参加者自身も発信者となることでトレンド入りや認知の拡大を狙うことができます。
- 「フォロー」と「リポスト」という単純なアクションのみで応募できるため、ファンユーザーだけでなく、様々な層のユーザーを巻き込むことができます。
- 短期間での成果を見込める:
- 地道な日々の運用に比べると、インセンティブや広告を組み合わせることで、短期間でフォロワー数やエンゲージメントを大きく伸ばすことが可能となります。
- 地道な日々の運用に比べると、インセンティブや広告を組み合わせることで、短期間でフォロワー数やエンゲージメントを大きく伸ばすことが可能となります。
活用例1)「懸賞bot・捨てアカウント」などアカウントの信頼性フィルタリングによる当選者選定の効率化
手動でリストを作ると、当選者のアカウントを一つずつ確認し、懸賞専用アカウントではないかなど確認する必要があります。
リスト上の、「アカウント作成日時」と「フォロワー数」をチェックすることで、作成したばかりのアカウントや、フォロワーが極端に少ないアカウント(捨て垢)をフィルタリングし、アクティブで影響力のあるユーザーに絞って当選連絡ができます。
活用例2)インフルエンサーの発見とリスト化
単なるフォロワー獲得や認知の拡大だけはなく、その後のプロモーションに繋げることができます。
「フォロワー数」でソートし、特定数以上のフォロワーを持つアカウントを抽出することで、自社に関心を持ってくれたインフルエンサー候補を特定できます。
キャンペーン終了後には、フォロワー数が多いアカウントに対して個別に「アンバサダー依頼」や「新商品のサンプリング」を打診するインフルエンサーリストとして活用できます。
活用例3) プロフィール文のキーワード解析による属性分析
「プロフィール文」が取得できる点はマーケティングリサーチとして非常に有用です。
「プロフィール文」列に対して、特定のキーワード(例:「キャンプ」「ママ」「エンジニア」など)で検索・フィルタリングをかけることで、「今回のキャンペーンには、どのような関心事を持つ人が集まったのか」を可視化できます。
また、次回以降の広告ターゲット設定や、商品ニーズの裏付けデータに活用することができます。
活用例4) DM送信可否の事前確認による「不達エラー」の防止
キャンペーンでよくあるトラブルが、「当選連絡をしようとしたらDMが送れなかった」というケースです。
「DM送信(○×)」項目で事前にフィルタリングすることで、そもそもDMが送れない設定のユーザーを除外して抽選できるため、当選辞退や再抽選の事務作業をゼロにできます。
二度手間を防ぎ、キャンペーンの円滑な運用、効率化に繋がります。
本機能を活用することでキャンペーンの実施を効率化、マーケティングやプロモーション面でも活用できるリストを手に入れられることで、キャンペーン効果の最大化・戦略的なキャンペーン運用が可能となります。
より良いサービス・商品の改善にお役立てください!